技術コラム

キュービクル架台とは?必要になるケース・種類・製作ポイントと当社の特徴

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キュービクル架台は、重量のある受変電設備を安定して設置するための重要な構造物です。十分な強度が必要なのはもちろん、キュービクル本体や基礎と正確に固定できる穴位置、溶接後の水平度、屋外環境に耐える防錆性なども求められます。

架台の寸法や穴位置が合わなければ、現地でキュービクルを据え付けられず、追加工や工期の遅れにつながりかねません。そのため、使用する鋼材だけでなく、切断・穴あけ・溶接・機械加工・表面処理までを見据えた製作が重要です。

本記事では、キュービクル架台の役割と種類、製作時のポイント、鋼材加工から組立まで一貫対応する当社の特徴についてご紹介します。

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キュービクル架台とは

キュービクル架台とは、受変電設備であるキュービクルを支え、基礎の上に安定して固定するための鋼製架台です。キュービクル本体の重量を支えるだけでなく、設置高さや水平を確保し、基礎・架台・キュービクルをアンカーボルトなどで確実に固定する役割があります。

製作には、H形鋼、チャンネル(溝形鋼)、アングル、鋼板などが多く使用されます。必要な鋼材の形状やサイズは、キュービクルの重量・外形寸法・設置場所・基礎形状によって異なるため、図面や仕様に合わせて選定する必要があります。

また、屋外や水分の影響を受けやすい場所に設置する場合は、塗装やめっきなどによる防錆対策も欠かせません。キュービクル架台では、強度、寸法精度、耐食性を一体で考えることが重要です。

キュービクル架台が必要になるケース

キュービクルの設置方法によっては、コンクリート基礎へ本体を直接固定できる場合もあります。一方、基礎と本体の寸法が合わない場合や、設置高さ・配線スペース・搬入条件への対応が必要な場合は、専用の鋼製架台が必要になります。

キュービクル架台が必要になるケース架台を設置する主な目的
キュービクルを新設する場合基礎と本体を安定して接続する
既設キュービクルを更新する場合既設基礎と新しい本体の寸法差を吸収する
浸水対策や段差対応のためにかさ上げする場合 浸水リスクの低減や床面との高低差調整
ケーブル引込スペースを確保する場合架台下部からケーブルや配管を通す
屋上など搬入条件が限られる場所に設置する場合搬入・揚重・現地組立を可能にする
複数の盤を連結して設置する場合列盤全体を一体で支持する

以下、それぞれのケースで製作前に確認しておきたいポイントをご紹介します。かさ上げ構造や分割構造の詳細は、次章「キュービクル架台の主な種類・構造」で解説します。

キュービクルを新設する場合

新設では、キュービクルメーカーの外形図や据付図をもとに、基礎と本体をつなぐ架台を製作します。確認すべきは、本体の外形寸法と重量、本体側の取付穴位置、基礎側のアンカーボルト位置です。

基礎と架台を同時に計画できる新設時は、アンカー位置やケーブル引込位置を架台構造に合わせて決めやすいという利点があります。設計の早い段階から架台の仕様を検討しておくことで、現地での手戻りを減らせます。

既設キュービクルを更新する場合

キュービクルの更新では、既設基礎を利用しながら、新しいキュービクルを設置するケースがあります。しかし、既設機と新設機で本体の外形寸法や取付穴位置が同じとは限りません。

そのような場合、既設基礎側のアンカー位置と新しいキュービクルの取付位置をつなぐ変換架台を製作することで、寸法差へ対応できることがあります。製作時には、新旧設備の図面だけでなく、既設基礎やアンカーボルトの状態、現地で採寸した寸法との整合性を確認することが重要です。

浸水対策や段差対応のためにかさ上げする場合

屋外や水が滞留する可能性のある場所では、キュービクル本体を地面や床面から離すため、かさ上げ架台を使用することがあります。また、基礎と周辺床面に高低差がある場合や、点検しやすい高さへ調整したい場合にも、高床構造が採用されます。

ただし、架台を高くするほど、本体の重心位置や横方向の荷重が架台へ与える影響も大きくなります。必要な設置高さだけでなく、脚部・梁・筋交いなどの補強、基礎との固定方法まで仕様に反映する必要があります。

必要な設置高さは、想定される浸水深さ、点検時の作業性、周辺床面との高低差などから決めます。ただし、かさ上げだけで浸水を完全に防げるわけではないため、想定される水位や設備側の防水仕様も含めた検討が必要です。

ケーブル引込スペースを確保する場合

キュービクルでは、底面側から高圧ケーブルや配管を引き込むことがあります。この場合、架台の梁や補強板がケーブルの通り道をふさがないよう、開口位置と部材配置を調整しなければなりません。

強度だけを優先して補強材を配置すると、現地でケーブルを通せない、曲げ半径を確保できないといった問題につながる可能性があります。キュービクル本体の底面開口、基礎側の配管位置、現地での結線作業スペースを事前に確認したうえで、架台構造を決めることが重要です。

大型・長尺架台を分割して搬入する場合

大型キュービクルや複数の盤を並べる列盤では、架台も大型・長尺になります。一体構造のままでは車両輸送や建物内への搬入、屋上への揚重が難しい場合は、架台を複数のブロックに分け、現地でボルト接合する構造が有効です。

分割構造では、各部品を単体で正確に製作するだけでなく、接合後の全長、幅、水平度、取付穴位置を管理しなければなりません。分割位置、接合板、ボルト穴、現地での組立順序まで考慮した製作が求められます。

屋上など搬入条件が限られる場所に設置する場合

屋上や地下、建物の奥まった場所に設置する場合、架台を完成状態のまま搬入できないことがあります。搬入経路の幅・高さ、エレベーターの寸法や積載荷重、クレーンの揚重能力を確認し、必要に応じて架台を分割して現地で組み立てる構造を採用します。

吊り位置や架台重量も、揚重計画に合わせて事前に決めておく必要があります。また、屋上は地上階に比べて地震時の揺れが大きくなるため、耐震面での検討がより重要になります。

複数の盤を連結して設置する場合

受電盤や変圧器盤など複数の盤を並べる列盤では、全体を一体で支持する長尺の架台が必要になります。各盤の取付位置を正確に合わせるには、盤ごとの寸法だけでなく、全長にわたって誤差が積み重なる累積寸法の管理が欠かせません。

全長が長く一体での輸送や搬入が難しい場合は、分割構造を採用します。その際は、各盤の取付位置と分割位置が干渉しないよう配置を検討します。

キュービクル架台の主な種類・構造

キュービクル架台の構造は、設置高さによる分類と、部材同士の接合方法による分類に分けて考えると分かりやすくなります。実際の架台では、「かさ上げ構造かつ分割・ボルト連結式」のように、複数の構造を組み合わせることもあります。

種類・構造特徴・適しているケース製作上の注意点
低床の枠型架台
(高さ・形状)
H形鋼やチャンネルを枠状に組み、基礎と本体の間を接続する。
適するケース:新設、既設基礎との寸法調整、わずかな高さ調整
水平度、対角寸法、上下の取付穴位置
かさ上げ・高床架台
(高さ・形状)
脚や柱を設け、本体の設置位置を高くする。
適するケース:浸水リスクの低減、段差対応、配線スペース確保
重心、横方向の剛性、脚部補強、アンカー固定
一体溶接構造
(接合方法)
工場で架台全体を溶接し、一体の状態で納入する。
適するケース:搬入可能な寸法で、現地組立を減らしたい場合
溶接歪み、輸送可能寸法、重量、吊り位置
分割・ボルト連結構造
(接合方法)
架台を複数のブロックに分け、現地でボルト接合する。
適するケース:長尺架台、列盤、屋上設置、狭い搬入経路
連結部の穴位置、組立後の全長・水平度、部品管理

低床の枠型架台

低床の枠型架台は、H形鋼やチャンネルを長方形または格子状に組み、コンクリート基礎とキュービクル本体の間に設置する構造です。高さを大きく変えずに本体を支持でき、基礎側と本体側の取付位置を合わせやすいことが特徴です。

一方、低い架台であっても、ケーブル引込部を避けながら梁を配置する必要があります。また、基礎との固定穴と本体との取付穴を別々の基準で加工すると、据付時に位置関係が合わなくなる可能性があります。架台全体の基準を統一して穴位置を管理することが重要です。

かさ上げ・高床架台

かさ上げ・高床架台は、柱や脚を設けてキュービクル本体の設置位置を高くする構造です。床面からの離隔や架台下部の作業スペースを確保しやすい一方、高さが増すほど脚部の倒れ、架台全体のねじれ、横方向の揺れに配慮しなければなりません。

搭載するキュービクルの重量と重心、仕様で定められた荷重条件を踏まえ、必要に応じて横梁、筋交い、補強板を配置します。また、脚部を支えるベースプレートの板厚やアンカー穴位置も、架台全体の安定性に関わります。

一体溶接構造と分割・ボルト連結構造

一体溶接構造は、現地での組立作業を減らしやすい反面、架台が大きくなるほど輸送や搬入が難しくなります。分割・ボルト連結構造は、輸送寸法を小さくできる一方、分割部の加工精度や現地での再現性が重要になります。

分割構造では、各部品を単体で正確に製作するだけでなく、接合後の全長、幅、水平度、取付穴位置を管理しなければなりません。分割位置、接合板、ボルト穴、現地での組立順序まで考慮した製作が求められます。

どちらを選ぶかは架台の強度だけでなく、輸送車両、搬入口、クレーンの揚重能力、現地作業スペースなどによっても変わります。製作を始める前に、完成状態で納入するのか、分割状態で搬入して現地組立するのかを明確にしておく必要があります。

キュービクル架台に使用される鋼材の比較

キュービクル架台には、H形鋼、チャンネル、アングル、角パイプ、鋼板などが使用されます。それぞれ断面形状や加工性が異なるため、架台全体を一種類の鋼材だけで構成するのではなく、主梁、脚、筋交い、取付部などの役割に応じて組み合わせることが一般的です。

使用鋼材特徴主な使用箇所・用途製作時の注意点
H形鋼曲げに対する剛性を確保しやすく、重量物や大型架台に使用しやすい主梁、大型架台、高床架台の主要部材重量が大きく、ウェブ・フランジへの穴加工や工具の接近性に注意
チャンネル(溝形鋼)枠組みを構成しやすく、比較的コンパクトにまとめやすい低床架台、外周フレーム、横梁断面が非対称なため、部材の向きや溶接によるねじれに注意
アングル軽量で補強材として配置しやすい筋交い、小型架台、補助フレーム取付方向によって剛性が変わるため、向きと接合方法を確認
角パイプ閉断面で、ねじれに対する剛性を確保しやすい脚、柱、立体的なフレームめっき時の空気抜き・水抜きや、内部の防錆方法に注意
鋼板・フラットバー必要な形状に加工しやすく、局部的な補強に適しているベースプレート、補強板、ガセット、取付板板厚、穴位置、溶接による反りを確認

なお、実際の鋼材寸法や補強方法は、キュービクルの重量・外形寸法・設置条件・設計図面に基づいて決定する必要があります。

H形鋼

H形鋼は、フランジとウェブで構成され、主軸方向の曲げに対して高い剛性を確保しやすい鋼材です。重量のあるキュービクルや、梁のスパンが長い大型架台、高さのある架台などの主要部材に適しています。

一方、H形鋼は部材重量が大きくなりやすいため、切断・搬送・反転方法まで考える必要があります。また、アンカー穴や本体取付穴を加工する場合は、ウェブとフランジのどちらへ加工するかによって、固定方法や工具の接近方向が変わります。

チャンネル(溝形鋼)

チャンネルは、低床の枠型架台や横梁などに使用しやすい鋼材です。ウェブ面を取付面として利用しやすく、穴あけ・長穴・タップなどの加工にも対応しやすいことが特徴です。

ただし、断面が左右非対称であるため、溶接位置や荷重のかかり方によっては、ねじれや変形が生じることがあります。フランジを内向きにするか外向きにするかなど、部材の向きも含めて図面どおりに組み立てる必要があります。

アングル・角パイプ・鋼板

アングルは筋交いや補助フレーム、角パイプは脚や柱、鋼板・フラットバーはベースプレートや補強板として使用されます。たとえば、高床架台ではH形鋼やチャンネルだけでなく、脚部へ角パイプ、横揺れを抑える箇所へアングル、アンカー固定部へ厚板を組み合わせることがあります。

鋼材ごとの特徴を理解したうえで、荷重を受ける位置と力が伝わる経路に合わせて配置することが重要です。また、異なる板厚や形状の鋼材を溶接する場合は、溶接条件や入熱の偏りにも注意が必要です。

キュービクル架台の製作で重要な4つのポイント

重量物を安定して支える強度と剛性

キュービクル架台には、キュービクル本体を長期間にわたって安定して支えられる強度と剛性が求められます。図面で指定されたH形鋼やチャンネルを正確に切断・配置し、荷重がかかる部分には補強板などを確実に取り付けなければなりません。

特に注意したいのが、部材の切断精度や溶接品質です。切断長さや角度にばらつきがあると、仮組みの段階で隙間やずれが生じ、溶接後の寸法精度にも影響します。また、補強部や接合部の溶接が不十分であれば、設計上必要な強度を製品として正確に実現できません。設計図面に基づき、部材加工から溶接まで品質を一貫して管理することが重要です。

アンカー穴・取付穴の位置精度

キュービクル架台は、基礎側のアンカーボルトと架台の穴、さらに架台とキュービクル本体の取付位置が正確に合っている必要があります。わずかな穴位置のずれでも、据付時にボルトが入らない、架台を正しい位置に固定できないといった不具合につながります。

大型の架台では、全長・全幅だけでなく、対角寸法や穴同士のピッチまで確認することが大切です。溶接前の部材段階で穴位置を管理するだけでなく、溶接後にも架台全体を測定し、熱による変形を含めて確認することで、現地での追加工を防ぎやすくなります。

溶接による歪み・ねじれの抑制

H形鋼やチャンネルを溶接すると、溶接部に加わった熱と冷却時の収縮によって、架台に反りやねじれが発生することがあります。架台の水平度が確保できていないと、キュービクル本体を安定して設置できず、据付後の調整にも時間がかかります。

歪みを抑えるには、定盤や治具を使って部材を固定し、仮付けの段階で寸法・直角度・対角寸法を確認することが重要です。そのうえで、熱が一方向に集中しないよう溶接順序や入熱量を管理します。要求精度によっては、製缶後に取付面や基準面を機械加工することも有効です。

設置環境に合わせた防錆・表面処理

屋外に設置されるキュービクル架台は、雨水や湿気の影響を受けるため、腐食対策が必要です。錆が進行すると外観を損なうだけでなく、長期的には鋼材の板厚減少や接合部の劣化につながる可能性があります。

そのため、設置環境や要求される耐用期間に応じて、塗装やめっきなどの表面処理を選定します。溶接部や鋼材の端部、補強板の周辺は水分が残りやすいため、形状や仕上げにも配慮が必要です。製缶加工と表面処理をまとめて管理することで、製品形状に適した処理方法を選びやすくなり、工程間の手配漏れも防止できます。

当社のキュービクル架台製作における特徴

H形鋼・チャンネルなどの鋼材調達から一貫対応

三重・愛知・岐阜鋼材加工まるごと受託センター.comでは、H形鋼、チャンネル、アングル、鋼板など、さまざまな形状・サイズの鋼材を取り扱っています。豊富な鋼材在庫と協力企業ネットワークを活かし、材料調達から切断、斜め加工、穴あけ、タップ加工、溶接までまとめて対応可能です。

加工工程を一社に集約することで、工程ごとに複数の会社を手配する負担を軽減できます。また、前後工程を踏まえて加工順序を組み立てられるため、穴位置のずれや納期の停滞を防ぎ、品質と納期の安定化につなげます。

大型製缶から機械加工・三次元測定まで対応

当社では、全長5mを超える大型構造物の製缶加工に対応しています。大型・長尺のキュービクル架台についても、鋼材の切断・溶接だけでなく、必要に応じて製缶後の穴あけや基準面加工まで一貫してご相談いただけます。

さらに、三次元測定機を自社で保有しており、架台の幅・高さ・対角寸法・穴ピッチ・歪みなどを測定できます。溶接後の完成状態で寸法を確認することで、キュービクル本体や基礎との取合い精度を確保し、据付時の不具合防止につなげます。

塗装・めっきから組立・据付まで対応

キュービクル架台の使用環境に合わせ、塗装・めっきなどの表面処理まで一貫して対応します。最長約10,000mmの大型製品に対応できるめっき処理体制もあり、長尺架台の防錆処理についてもご相談いただけます。

また、鋼材加工後の組立に加え、現地での据付・施工にも対応しています。材料調達から製缶、機械加工、表面処理、組立・据付までを一括して管理することで、お客様の発注・工程管理の負担を軽減します。

キュービクル架台に関連する当社の製作事例

2,000×2,000mmの大型架台

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こちらは、タンクを保持・固定するために製作した、2,000×2,000mmの大型架台です。バンドソーでH形鋼を正確に切断し、チャンネルには用途に合わせた斜め加工を行いました。その後、H形鋼とチャンネルを溶接し、強度と安定性を備えた骨組みに仕上げています。

キュービクル架台においても、H形鋼・チャンネルの切断精度と溶接後の全体精度が重要になります。当社では、形鋼の切断から溶接まで一貫して対応可能です。

補強板を追加した重量物用架台

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こちらは、チャンネル材に切断・穴あけ加工を行い、フラットバーを溶接して製作した架台です。重量物が搭載されることを想定し、荷重がかかる箇所に補強板を追加することで、耐荷重性を高めました。

キュービクル架台でも、搭載物の重量や固定位置に応じて、補強部材を図面通りに配置・溶接することが重要です。当社では、穴あけや補強板の製作を含む架台加工に対応しています。

キュービクル架台の製作は株式会社鍛冶儀にお任せください

キュービクル架台には、重量物を安定して支える強度に加え、アンカー穴・取付穴の位置精度、溶接歪みを抑えた水平度、屋外環境に対応する防錆性が求められます。現地での追加工や据付トラブルを防ぐためには、材料調達から溶接後の寸法検査、表面処理までを見据えて製作することが重要です。

三重・愛知・岐阜鋼材加工まるごと受託センター.comを運営する株式会社鍛冶儀では、H形鋼・チャンネルなどの鋼材調達から、切断、穴あけ、溶接、機械加工、表面処理、組立・据付まで一貫して対応しています。

「大型のキュービクル架台を製作したい」「アンカー穴や取付穴まで加工してほしい」「製缶から防錆処理までまとめて依頼したい」といったご要望がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。